一般財団法人新日本検定

放射線量・放射能測定

  • 工業製品、コンテナ及び船舶の放射線量や放射能の測定を行います。
    弊協会では、船舶による危険物の運送にかかる検査の実施機関としての実績を有しており、国家資格である放射線取扱主任者免状(1種又は2種)を有する者による放射性物質に関する適切なアドバイスが可能です。
  • 担当部署:安全環境室
    Tel:03-3449-2818
    Fax:03-3449-0355
    E-mail:ankanml-he@shinken.or.jp

放射線量・放射能測定

放射線測定詳細について記載しております。

測定放射線量・放射能及び測定対象物(食品の測定はこちら)
    1. 放射線量
      • 工業製品、コンテナ及び船舶
      • 放射線の一種γ線を測定
      • 単位はμSv/h
    2. 放射能
      • ①面密度
      • ・工業製品、コンテナ及び船舶
      • ・単位Bq/c㎡
      • ②単位重量又は単位体積当りの密度
      • ・液体バルク貨物、バラスト水等
      • ・核種別測定、単位はBq/kg又はBq/L
測定時期・場所及び測定方法・測定時間
  • ・ご希望の時期・場所で測定を実施
  • ・貨物の表面、外装の表面又はコンテナの表面等を測定
料金
    1. 放射線量測定員1名につき3時間以内\40,000
      • 3時間を超える場合は、1時間以内ごとに\10,000を加算
      • 上記時間には、弊会事業所から測定場所までの往復の時間を含みます。なお、時間外、日曜・祝祭日に測定した場合には、下記の割増料金を請求させていただきます。
      • 時間外割増
      • 05:00~08:30, 16:30~21:30\2,433/時間
      • 21:30~05:00\2,919/時間
      • 日曜・祝祭日割増
      • 08:30~21:30\9,726/4時間
      • 21:30~8:30\11,677/4時間
    2. 付帯費 交通費実 費
      • 報告書発行割増手数料
      • 3件以内上記(1)の料金に含む
      • 4件目から1件に付き\5,000/件
測定結果の報告書 測定結果報告書は当日の発行も可能です。コンテナの例
基準値
  • 「国土交通省のガイドライン」に沿ってIAEAの報告書(TECDOC-1162)に準拠し、測定場所のバックグラウンド放射線量率の3倍の値としていますが、揚げ地に基準値があればご連絡ください。

申請書・依頼書のダウンロード

※ご依頼いただく内容に応じてダウンロードいただき、E-mail・FAXにてお申し込みください。