一般財団法人新日本検定

行動憲章

1. 社会的使命

公正、公平で信頼性が高く、常に時代の要請に応える業務サービスを提供することで、国内外貨物物流の円滑化に貢献し、また食品流通、環境評価を始めとする生活者の安全、安心確保に関わる分野に貢献することで社会的使命を果たす。

2. 継続的な学習

自らの目標と活動結果の関係を常に評価し、必要な職員個々の知識、技術、技能の向上に努めるとともに、継続的な組織学習を図る。

3. 地球環境の保全

業務サービス実施過程における環境負荷軽減の余地を見出し、それを除く努力を継続して行う。
また、環境関連技術の開発に取組み、新しい検査、分析、評価サービスを顧客に提供することで社会の環境活動への貢献を目指す。

4. 法令の遵守

企業は市民社会の一員であることを自覚し、関係法令を遵守し、各地の文化、慣習を尊重し、社会的倫理規範にもとることのない活動を行う。

5. 良好な職場環境の保全

職員の多様性、人格及び個性を尊重し、良好な職場環境の保全に努める。業務サービスの遂行に際して、職員の健康、安全が損なわれることのないよう職場環境の整備に努め、また適切な作業手順を定める。

6. 情報開示と社会とのコミュニケーション

適時、適切な協会情報を開示し、広く社会とのコミュニケーションを図る。