一般依頼検査

農薬・動物用医薬品分析

私たちは、食品の安全と品質を支える総合的な検査機関として、農産物や畜水産物に潜む「残留農薬」および「動物用医薬品」の分析・検査に厳格に取り組んでいます。消費者の健康被害や法的リスクに直結する重要な局面において、最新の分析テクノロジーと確かな検査体制をもって、日々妥協のない検査を遂行しております。

国内の食品流通においては、ポジティブリスト制度に基づき、基準を超えた農薬や動物用医薬品(抗生物質・合成抗菌剤など)が残留する食品の販売が厳しく規制されています。国産農水産物の出荷前確認はもちろん、海外からの輸入食品における規制遵守など、現場に求められる品質管理の責務は極めて重大です。

弊協会では最新の質量分析装置(LC-MS/MS、GC-MS/MSなど)を導入し、微量な残留農薬や動物用医薬品を正確に測定し、数百項目におよぶ一斉分析から個別定量試験まで幅広く対応いたします。

また、野菜、果実、穀類、豆類、茶、畜産食品、水産食品など食品のカテゴリーごとに輸入時のモニタリング検査項目をカバーした一斉分析のセットメニューもございます。

問合せ先
食品営業グループ
電話番号
045-273-1408
FAX
045-474-0242